【クロス取引】リスクを抑えて株主優待をget!つなぎ売りのススメ~基本①~

こんにちは!ちこmama(@chichichichico2)です。
2019年10月からの消費税増税や、2020年開幕予定の東京オリンピックを控え、不安定な相場のせいか、“クロス取引を始めたい”という声を多く聞くようになりました。

本日は、クロス取引(つなぎ売り)について簡単に説明します。

クロス取引(つなぎ売り)とは?

“クロス取引”は、一般的に証券会社では『つなぎ売り』と言われています。株主優待を獲得するためには、権利付最終日に株式を現物で保有しておかなければなりません。しかしながら、株式を買った後の株価の値下がりが心配…という方がほとんどだと思います。その株価の値下がりリスクを回避するべく、現物買い注文を行うと同時に、信用売建て注文を行う、この手法がクロス取引(つなぎ売り)です。

ポイント
寄付前に同条件で成行注文することにより、同価格での約定となります。

クロス取引(つなぎ売り)ができる証券会社

主に、下記の4社の証券会社でクロス取引(つなぎ売り)をすることができます。楽天証券やSBI証券をメインで使っている方が多いのではないでしょうか。
それぞれの証券会社に特徴はありますが、慣れるまではメインの証券会社で取引することをおススメします。

  • 楽天証券
  • SBI証券
  • GMOクリック証券
  • カブドットコム証券

私が説明するまでもなく、各証券会社がご丁寧に『つなぎ売り』について詳しく紹介していますので、ご参照ください(^^)/

参考 リスクを抑えて株主優待を獲得する「つなぎ売り」について楽天証券 参考 『つなぎ売り』をマスターして、株主優待を「お得に」活用しよう!SBI証券 参考 つなぎ売りをやってみようGMOクリック証券 参考 リスクを抑えて優待を取得カブドットコム証券

クロス取引(つなぎ売り)できる銘柄

逆日歩がつくことのない一般信用売り(つなぎ売り)銘柄は、各証券会社によって違います。証券会社より、事前にアナウンスされることが多いので、狙いをつけておくことはある程度可能です。但し、人気の銘柄は、一瞬で在庫がなくなってしまう場合もあります。

注意
賃借銘柄の制度信用売りをした場合、高額な逆日歩が発生することもあるので、注意が必要です。

楽天証券ではこのようなお知らせが届きます。
2/7の19時頃に銘柄を確認でき、2/13の19時頃から注文が可能になります。

クロス取引(つなぎ売り)を始めるには

クロス取引(つなぎ売り)には、信用取引口座が必要です。まずは、信用取引口座の申込を行ってください。なお、信用取引口座開設には条件・審査があります。
信用取引は担保として差し入れる金額の約3.3倍まで株式の取引ができ、現物取引と比べて大きなリターンが期待できる一方で、多額の損失が発生してしまう可能性もあります。クロス取引(つなぎ売り)以外では使う予定がない場合でも、最低限の信用取引の仕組みは理解しておいた方がよいと思います。

「制度信用」・「一般信用」・「逆日歩」・「現引」・「現渡」・「貸株料」・「追証」など、信用取引に関連する難しい言葉も出てきますが、基本ですので少しずつ覚えていきましょう。

最後に

当たり前のことなので、わざわざ申し上げる必要はないかと思いますが…

ちこmama

投資に関しましては、くれぐれも“自己責任”でお願い致します(-ω-)/

つなぎ売りのススメ~基本②~へ続きます♡

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